Akako Tachikawa profile

1998年 - 世界を周り独学でフラワーデザインを習得した。

2000年 - ヨーロッパとアジアを周り、さらに技を磨き、独自のスタイルを確立する。

2004年 - ニューヨークの芸術組合The Horticultural Society of New York主催のFlower Exhibition『Flower&Design』にアジア人初として参加した。
THE NEW YORK TIMES紙のイベント記事に掲載され好評価を得る。
以後、ニューヨークにて、ロックフェラーセンターのパーティーフラワー装飾 や、リンカーンセンター
でイベントの舞台装飾などを、 ニューヨークのたくさんのトップフラワーアーティスト達と共にコラボーレーションしながらスキル アップさせ、活動を大きく飛躍させる。

2007年 - 海外での活動を綴った『世界が私の花舞台』の著書本が日本で全国​発売される。
( カナリア書房より )
日本で、フラワーデザインの専門雑誌で取り上げられ雑誌の連載やエッセイ本の著書など独自の花の芸術を通して幅広く活動する。
ニューヨークで、再びTHE NEW YORK TIMES紙でCharity Exhibitionの活動を記事で掲載される。 日本でもフラワーショーなどの公演活動や、企業から依頼を受けて講演会やフラワーデモンストレーションを行うなど仕事の幅を広げる。

2014年 - 世界を周り「Around the World in Flowers」プロジェクト企画の構想開始する。

2016年 - 「 Around the World in Flowers 」プロジェクトをスタート。世界各国で独自の作品を制作して自ら写真を撮る。 世界中のユニークな地元の環境を、美しい花々で表現し紹介する。

現在、世界50ヶ国、約80都市を周り、Around the World in Flowers 企画で独自の作品を世界中で制作し続け、フラワーデザイナーのパイオニアとして未知の領域に挑み続けている。
・ノルウェー ( オスロ ) ・スウエーデン ( ストックホルム ) ・フィンランド ( ヘルシンキ ) ・デンマーク ( コペンハーゲン ) ・ドイツ ( ミュンヘン、フランクフルト ) ・イギリス ( ロンドン ) ・オランダ ( アムステルダム ) ・チェコ ( プラハ ) ・オーストリア ( ウイーン、ブレゲンツ ) ・スイス ( チューリッヒ、インターラーケン、ベルン ) ・クロアチア ( ドボルヴニク ) ・シンガポール ・トルコ ( イスタンブール ) ・イタリア( ローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ナポリ、ジェノヴァ、カプリ​ ) ・フランス ( パリ、ニース、ニューカレドニア ) ・モナコ ・スペイン ( バルセロナ ) ・モロッコ ( フェズ、シャウエン、マラケシュ、メルズーガ ) ・メキシコ ( メキシコシティ、グアナファト ) ・ベトナム ( ホーチミン、ダナン ) ・タイ ( バンコク、プーケット ) ・カンボジア ( プノンペン、シェムリアップ ) ・ミャンマー ( ヤンゴン ) ・韓国 ( ソウル ) ・オーストラリア ( メルボルン、エアーズロック ) ・アイスランド ( レイキャビク ) ・ケニア ( ナイロビ、マサイ ) ・タンザニア ( ダルエスサラーム ) ・ウガンダ ( カンパラ ) ・ルワンダ ( キガリ ) ・中国 ( 香港 ) ・マカオ ・台湾 ( 台北 ) ・マレーシア ( クアラルンプール、ゲントン ) ・インドネシア ( ジャカルタ、バリ島 ) ・フィリピン ( マニラ、セブ ) ・アラブ首長国連邦 ( ドバイ、アブダビ ) ・バーレーン ( マナーマ ) ・オマーン ( マスカット ) ・インド ( チェンナイ ) ・カナダ ( バンクーバー ) ・アメリカ ( ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ハワイ、グアム​ ) ・ブラジル ( リオデジャネイロ、サルヴァドール、イグアス) ・アルゼンチン ( ブエノスアイレス、ティティグレ、コルドバ、メンドーサ ) ・チリ ( サンティアゴ、アンデス )・・・
50カ国以上約80都市で、自ら制作した作品を、本人が撮影。( 2019年7月現在。)